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Chop Chop Logic

ミルク倉庫 + 高嶋晋一 ”囚人口 Chop Chop Logic”

8月14日(水)から9月1日(日)にかけて、
ミルク倉庫+高嶋晋一による展覧会「囚人口 Chop Chop Logic」を開催いたします。

本展では、美術家たちのユニット「ミルク倉庫」の作品/装置を展示します。
また、美術家でありパフォーマーの高嶋晋一とミルク倉庫の共作となる、出展作を組み込んだパフォーマンスを、3日間行います。


いたるところに牢獄はある。囚われの自覚、牢獄の発見においてのみ、我々は見えない鎖で繋がっている。

ロウゴク? 炉動く? 理屈はいいから、急いで叩け!

「ノックしたってむだだよ」
「理由は二つ。まず、きみとぼく、ドアの同じ側にいるからだ。
第二に、ドアのむこうは大騒ぎで、ノックしたって聞こえっこないからさ」
「それじゃ、どうしたら入れるの?」
「そりゃあ、きみのノックにも意味があるかもしれないさ」
「きみとぼくのあいだにドアがあればね。
たとえば、きみが内側にいるとする。そこできみがノックをすれば、ぼくはきみを外側に出せるってわけだ」

【展覧会概要】

ミルク倉庫 + 高嶋晋一
「囚人口 Chop Chop Logic」(しゅうじんこう ちょっぷ ちょっぷ ろじっく)

2013年8月14日(水)- 9月1日(日)

12:00 – 21:00 月曜休[27日(火)、29日(木)は臨時休業]
※ 18日(日)、23日(金)9月1日(日)は17:00まで

【パフォーマンス日程】
8月18日(日)、8月26日(月)、9月1日(日)
18:00 開場/19:00開演 入場料 1000円
20:00 – 21:30 アフターパーティー
※予約不要

最新情報は、https://twitter.com/milkyeast にて

【作家プロフィール】
装置・パフォーマンス:ミルク倉庫│みるく・そうこ
東京都小平と八丁堀を拠点に制作活動を行う美術家ユニット。
主な作品=《Galaxy in the weaving factory》《カトンボによる福生野球場でのパフォーマンス》 など。主な展覧会=「所沢ビエンナーレ《引込線》2011」、「アートプログラム青梅 2012《存在を超えて》」など。
各メンバーの活動については、HP参照。http://www.milksouko.com/

演出・構成・パフォーマンス:高嶋晋一│たかしま・しんいち
1978年生まれ。美術家。主な展覧会・公演=「インターイメージとしての身体」(山口情報芸術センター)、「気象と終身—寝違えの設置、麻痺による交通」(橋本聡との共同企画、アサヒ・アートスクエア)、「ポジション・ダウトフル」(ユニット「前後」名義での神村恵との共作、blanClass)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館)など。

企画・制作・パフォーマンス:木原進│きはら・すすむ
1975年生まれ。エンガワ主宰。四谷アート・ステュディウム運営スタッフ/近畿大学国際人文科学研究所研究員。主な施工監理=《HOUSE BEYOND》《なかつくに公園》など。主な展覧会プロデュース=「GREEGREE展」「作品ホームステイ」「Expanded Field/拡張されたフィールド——流出と制御」など。

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    8:00 - 10:30 (モーニング営業)
    12:00 - 21:00
    定休日:なし(※臨時休業あり)
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